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iPad Proを買う、その前に。サイズ選びで僕が後悔したこと

2020.9.12

今年の春にiPad Pro12インチApple Pencilを購入しました。

ここ最近で一番大きな買い物で、届いたときのあの開封の儀のワクワク感がたまらなかったです。 ガジェットなどを購入したときの、配達を待っている間と、開封時の楽しさは人生で一二を争うほどですね。

僕のiPadの主な用途としては ・メモ、ノートをとる ・電子書籍を読む ・絵を描く ・たまにデザイン といった感じを想定していました。

とにかくアナログでやることを減らしたいと言う思いが強かったです。

iPadを購入したことで、 ・メモを取るためのメモ帳・ノートを持ち歩かずにすむようになったし、 ・紙書籍で部屋の面積を取ることもなくなったし、 ・絵を描くための道具を用意しなくて良いし、 と、ミニマリストの僕にとっていいことづくめでした。

iPad、買って本当に良かったです。 QOL(クオリティオブライフ)急上昇です。 学習も、趣味も、以前より快適に行えるようになりました。

しかし、サイズ選びですこしだけ後悔しました。あれだけ悩んだのに...

12インチを購入。そして後悔。

結論から述べると、11インチを買っておけば良かったと後悔しております。 12インチ。とにかく重い。画面のサイズもここまで大きくなくても良かったなと感じました。

ではなぜ12インチを購入したのか。それは、スプリットビュー(画面分割して複数アプリを同時に表示すること)の機能を利用したかった、という理由からでした。

僕は読書するときメモを取るのですが、このスプリットビューを利用して左半分に電子書籍、右半分にノートアプリ(GoodNotesというアプリがおすすめです)を表示させればあら便利。読みながらメモを簡単に取れる。というのを想定していました。実際やってみても結構快適でした。

では何が不満なのかというと、重さと大きさがそれなりにあるので、本のように手に持ちながら長時間読むのが辛いことです。なので、机におくか、地べたに座って膝に置くかして読まなければならないので姿勢が限定されてしまいます。僕はなんならあおむけに寝っ転がってスマホみたく見たい時もあります。しかし重くて逆にリラックスして使用することができませんでした。(この点は11インチだったとしても落とした時悲惨なことになりそうですが..)

スプリットビューについても、11インチでも十分快適に使えるのではないかなと思います。 メモを取るときは結局ズームして書くので、最終的に12インチの4分の1にノートを表示するスタイルに落ち着きました。なので、11インチで2分割したサイズがちょうど良いのではないかと思います。

趣味の絵描きもズーム、ズームアウトして描くので11インチほどの大きさでも自分は不便なく使えると思いました。(この点は人によって意見が分かれるかもしれません。ちゃんとしたiPad絵師さんの意見を見てみた方が良いかと思います。)

11インチ/12インチを比較

両者のサイズ・重さを比較してみます。 iPadサイズ比較画像 ※記事投稿現在の最新モデルです(11:第2世代、12:第4世代)

高さは3.3cm、幅は3.64cmの差 がありました。 重さはwifiモデル、wifi+Cellularモデル共に170gの差があります。 170gといったら、文庫本の一般的な重量が150gほどなのでそれより少し重いくらいです。 この差は結構気にした方が良いかもしれません。

僕自身も、「12インチ重いよ!」という意見を買う前に見たのですが「筋力あるしまあ大丈夫だろ!」と思っていました(笑)。しかし実際使用してみると、前述した通り本読むとき重さを感じるし、持ち運びも少し大変だなと感じています。

結局、12インチでなければいけなかった理由は僕には一つもありませんでした。

最後に、デメリットだけ述べるのもどうかなと思うのでメリットを付け加えると、漫画や動画などはやはり大きい画面で迫力があってとても見やすかったです。

※ちなみに他のモデルも含めてこちらのAppleの公式ページでそれぞれの大きさや性能などを比較することができるので是非試してみてください。

結論・まとめ

結論。 僕は11インチか12インチで迷っているほぼ全ての方にiPad Pro11インチをお勧めします。 そして僕も次買い換えるときは11インチを選ぶと思います。

あくまで僕個人の意見ですので、他の方のレビューなど参考に悔いのないサイズ選びをしてください。 ぜひ自分に合うiPadを購入して、クリエイティブで楽しい生活を過ごしていきましょう!

...追記。 秋といえばApple新製品発表の季節です。 iPadの新作もおそらく出ると思われるのでそれを待っても良いかもしれません。